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iOSのマークアップ機能はメモには最適だが設定を間違えると個人情報が漏れる

どうも中の人です。
今回はiOSのマークアップ機能で一部個人情報を隠す用途では駄目だな…と感じたことがあったので紹介していきたいと思います。

なぜ駄目なのか

結論を言うと隠しても

透けます(回避策もあるが)

これはマークアップ機能で不透明度100%未満で塗りつぶした際に起こる現象
流石にこのブログの読者の方なら「そんなもん知っとるわ!アホ!」って言いそうだが一応書いておく。

ちょっとテキストでは伝わりにくいと思うので実際にやってみよう。

1.ペンツールを使い不透明度が100%以下で文字を隠す

早速上の文字を隠してみた。
もうこの時点でモニターや画面の環境によっては見えてる場合もある。

2.隠した文字を「明るさ/コントラスト」を調整すると….

先程隠したこの文字をiOSに最初から入っている、写真の編集アプリで
「コントラスト100%/明るさ100%」にしてみると…

下記のような画像のように透けてしまう。

対策

とりあえず対策とかを書いていく

塗りつぶす際は不透明度は”必ず100%に”

当たり前だが100%以下だと上記の様な感じで透けてしまう。
ただ100%にしておけばこの方法では透けないので大丈夫だ。

図形ツールを使う

これはちょっと面倒くさいが
iOSのマークアップ画面で矢印が指している図形を選択し、微調整してやると

このような感じで完全に隠すことが可能だ。
この方法でも編集して透かす…みたいなことをされても透けないので大丈夫。

まとめ

今回はiOSのマークアップ機能の細かいところを紹介した。
スマホに詳しい人なら流石にこの方法は分かると思うが、スマホに詳しくない人
(いわゆる情報弱者)
に分かりやすいようこの記事を書いてみた。
(更新がめんどくさかっただけなんて言えない)

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