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田舎にも光回線がくる見込みが立った話

ソビエト連邦 - Wikipedia

\デェェェェェェェン/

yapaaaaaaaaaaaaaaaaa!! yapaaaaaaaaaaaaaaa!! 

Союз нерушимый республик свободных
Сплотила навеки Великая Русь
Да здравствует созданный волей народов
Единый, могучий Советский Союз!

…ついに

…おっと。喜びのあまりソ連国家を歌ってしまった(おい
…まあそれは置いといて、ついに筆者の環境に光回線が来ることが確定した。

今までNTTに問い合わせても全く開通してもらえる気配がなかったので試行錯誤した甲斐があったと思う。
そこで今回はド田舎暮らしの俺がいかにどうやって光回線を開通させることにしたのか殴り書きしていこうと思う。

その1 NTTに問い合わせ(数回)

まずは回線元のNTTに問い合わせだ。まあ結論から言うと、NTTは全く役に立たない。
筆者のような周りに家がない場所では収益の見込みが皆無のため光回線は引いてくれない。

電話回線などは日本の法律で全世帯に行き届くように定められているのだが、光回線などはそのような法律がないため、民間企業のNTTでは収益の見込みがない過疎化進む町や山岳地帯などは見捨てられる。
ビジネスのため致し方ないがやはり納得がいかない。

なので筆者は次の施策に出ることにした。

その2 行政などにお問い合わせ

NTTが動いてくれないので、筆者は自分が住んでいる市の市役所にお問い合わせすることにした。
「光回線が未開通なので通してほしい」という要望を送ったらこのような返答が返ってきた。

まとめると「財政的に厳しいから筆者の住む地区には光回線を引けていないので、いずれ引けるようにすることが課題です」
な感じだ。

…まあ予想していた通りの返答だった。
結局その時の筆者はここで諦めた。
….そして4か月後このようなニュースが筆者のもとに飛び込んできた。

コロナの影響で”新しい生活様式”をするためには過疎地域や山間部などに安定したネットワーク環境が必要だ。そこで国が補正予算530億円を出してくれ、未整備区域30万世帯を18万世帯まで減らすことを目標にする

という記事だ。

これを見た瞬間筆者は「あれ?これイケるんじゃない?」と思った。
ということでまたまた市役所に再度お問い合わせを送ってみた。

その3 市役所お問い合わせ(再トライ)

さてまたまた市役所にお問い合わせだ。
前回と同じようにちゃちゃっと文面を考えて送信をしておいた。

それから3週間後、筆者のもとに一通の文面が送られてきた。

画像

前回は地域情報化を担当している契約管財課というところから返答が来たが、今回は市長から直接郵送で送られてきた。

内容をまとめると「国が補正予算を用意してくれたので民間事業の方々を募って光回線を引くよ」というもの
しかも令和4年度には市全域で光回線を使えれるようになる模様!!!!

やった!!!完全勝利!!!(脳内でケイスケホンダが再生

しかも前回のお問い合わせの内容も覚えてくださっていて、さらに市長から直々に手紙が来たので感動してしまった。(親から聞いたら相当珍しいらしい….
とてもサービスが良い市役所だな…と改めて感じさせられた(一生住むわ)

まとめ

とりあえず分かったことを箇条書き

ざっくり
  • NTTには問い合わせても無駄
  • 問い合わせるなら行政を頼ろう(市役所など
  • 何事も行動力
  • 何度もあきらめずに問い合わせし続けよう

こんな感じだ。
もし光回線を開通できない人の助けになれば幸いだ。

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