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AppleEvent(4月20日) まとめ

発表されたもの

iPhone12の新色

初手からいきなりiPhone12/Miniの新色が発表。
色の名前は「パープル」上品なラベンダー色でおしゃれだね。

発売日は4月20日から

AirTags

前々から噂されていたAirTagがようやく発表された。

AirTagの使い方は往来の忘れ物防止タグと同じく、iPhoneの「探す」というアプリから音を鳴らして探すといったシンプルなものだ。

え?それだと他の忘れ物防止タグと機能が変わらないじゃないかって?

AirTagの凄いところは「正確な場所を見つける」機能だ。無くしたもの(Airtag)がどれくらいの距離の場所にありまた方角はどこかiPhoneが示してくれる。

ただ残念ながらこの機能を使えるiPhoneは超広帯域テクノロジーに対応した「iPhone11」以降のモデルになるのでご注意。

またバッテリーは充電式ではなく交換式の模様。また忘れ物防止タグにはなかなかない防水機能がついており、防水性能はIP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)だ。

AirTagはカスタマイズ可能

公式からさまざまなケースが出ておりAirtag本体に好きな絵文字やテキストなどの刻印ができるので、カスタマイズの幅が広そうだ。

値段

お値段は1個で3,800円。4個セットで12,800円からとなる。

AppleTV4K

新型のAppleTV4Kも発表された。

まず最大の変更点は内臓SOCが「A12 Bionic」が搭載されたことだろう。

これにより高フレームレートのHDRビデオがより滑らかに再生され、ゲームなどもサクサク動作するようになる。

今回のAppleTVでユニークだなと思った機能が「カラーバランス調整機能だ」
AppleTVに表示された枠にiPhoneをかざすと自動的にTVのカラーバランスが調整され、正確な色調で映像を楽しめるようになるというものだ。

また地味な変更点はリモコン(Siri Remote)が新しくなったところだろう。
タッチパッドの部分がクリックパッドという新しいものに変更された。

クリックパッドは以前のAppleTVのクリックパッドとは違い5方向の操作ができるようになっており、精度が向上している。

また今までのタッチやスワイプなど操作は矢印の部分で操作ができるので安心だ。
これによりボタンによる精度の高い操作とタッチとスワイプによる直感的な操作を両立させている。

新しいリモコンには「テレビ本体の電源を切る」ボタンが実装されたので、いちいちリモコンを持ち変える必要性は無くなった。
そしてSiriの呼び出しボタンはサイド側に移動した(iPhoneと同じだね)

お値段

AppleTV4Kのお値段は以前のモデルより容量2倍で
32GBが21,800円
64GBが23,800円
となっている。

24インチiMac

今回の発表で一番Bigで度肝を抜かされたのがiMacの発表だ。
まずデザインが一新された。

え!?これってiMac!?と思うくらいデザインが変更され、カラーバリエーションが豊富になった。

CPUをM1にしたことで内部のパーツを減少することができたので、わずか11.5mmと大幅な薄型化に成功した。

今までのiMacはロジックボードとファンとヒートシンクが巨大でほとんどの場所を占めていた。

それがM1を搭載したことにより、ロジックボードやファンが小型化。そしてファンの音もかなり静穏化され快適に作業を行うことが可能になった。

ディスプレイについては以下の通りだ

  • 4,480 x 2,520ピクセル解像度、218ppi、十億色対応
  • 500ニトの輝度
  • P3に対応

ようやくMacのWebカメラが1080pに対応した。これでZOOmでのミーティングや配信者の人は長年悩まされていた720pしかなかった問題を解決できただろう。

またM1に搭載されている「Neural Engine」という技術により、露出やホワイトバランスを自動的に補正してくれる機能もある。
これは筆者も利用しているのだが、暗い部屋だと自然な感じで明るく補正してくれるので重宝している。

マイクやスピーカー性能も大幅に強化された。

マイクはスタジオ品質の高音質なものが使われており、ハウリングなどを防止するように作られている。
またビームフォーミング機能も搭載され、騒がしい場所や雑音が多い環境で会話をしてもノイズをカットしてくれ、自分の声が相手に聞こえやすくなった。

スピーカーは前IMacでも素晴らしかったのがさらに進化した。

まずフォースキャンセリングウーファーというものを2組設置されている。これによりかなりの低音域が生み出されるのだが、低音が出過ぎた際の振動を防いでくれる。
そして高性能ツイーターを積み、各スピーカーのバランスが統一され重厚なサウンドが生み出される設計となっている。

これにより強くはっきりとした低音域とクリアな中高音域を両立させることに成功した。

またiMacのスピーカーは空間オーディオに対応しているので、4.5Kのディスプレイと組み合わせば映画鑑賞が最高のものになるだろう。

賛否が分かれそうな点

今回のiMacはThunderboltポートが2つUSBCポートが2つで計4つのポートのみとなっている。
SDカードスロットもなければUSBポートもないのでここはかなり賛否が分かれそうなきがする。

ちなみにLANポートはどこ?と聞かれそうだが、ACアダプターの方に移動しただけなので健在だ。

お値段と性能

まずRAMは標準が8GB。カスタマイズで16GBに追加することが可能だ。
GPUは7コアか8コアを選ぶことができる。

ちなみに4Kや8K編集もできる性能はある模様

お値段は以下の画像の通りだ。
注文開始日は4/30から
発売開始日は5月後半からとなる。

iPadPro

前々から噂されてたiPadProが遂にきました。しかも今回のiPadはかなりブッ飛んだ仕様だ。

最高に狂った性能

えーまずiPadにM1が搭載されました。ガチです。これまじでガチです。
まじで「まじかよwありえねぇw」ってくらい驚いたし、驚きすぎて顎が外れるかと思った(誇張しすぎ

M1に搭載された8コアCPUのおかげでiPadで複雑な画像処理や4Kビデオに複雑なエフェクトをかけまくる編集も可能になった。(これタブレットだよな?)

またM1に搭載された8コアGPUのおかげで、複雑な3DモデルのARや高グラフィックのゲームなどを楽しめることが可能になった。

どんなタブレットよりも高速です。(そりゃそうだろうな)
iPadpro 2tb

ストレージの最大容量がアップグレードされ、最大「2TB」までのモデルが登場した。
またストレージの速度も2倍速くなっている。

これでRAW画像を入れまくっても、原神やデレステなどの容量食いまくりのゲームをインストールしまくっても、4Kビデオをぶちこみまくっても全然余裕だ。

iPad pro Thunderbolt

そしてiPadProのUSBC端子がThunderboltになりました。(もうタブレットやめてるねこれ)
これにより最大40Gbpsの速度で大量のファイルなどのやりとりが高速になる。

iPadpro 5G

そしてタブレットとしては少ない5Gに対応した。これによりいつでもどこでも爆速な通信ができる。

iPadPro12インチ。ディスプレイ仕様

そして12.9インチモデルのみ以前から噂されたMiniLEDが搭載され、「Liquid Retina XDR」というディスプレイが搭載される。これにより明るさは1600ニト・P3の広色域・1,000,000:1のコントラスト比など最強のスペックとなっている。

多分プロの写真家やデザイナーなどの人にはありがたいのではないだろうか?

iPadPro RAM

あと地味にサイトなどには触れられていないのだが、今回のiPadProのRAMは12.9インチのみが「16GB」だ。
タブレットに16GBかぁ…凄いなぁ….

※【訂正】12.9インチのみが16GBです。11インチは8GB

値段

お値段は11インチモデルが以下の通りだ。

iPadpro11インチ値段

12.9インチも以下の通りだ。

iPadPro12インチ値段

注文開始日は4/30から
発売開始日は5月後半からとなる。

まとめ

今回のAppleEventは「おいおい!!!まじかよ!!!」というくらい衝撃的だった。
特にiMacでデザイン一新とiPaProにM1を搭載したことについては予想外だし大変驚いた。

多分筆者はAirtagとiPadPro11インチを購入すると思うので、購入したら久々にレビューをしていく予定だ。

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