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JellyProの後継機「Jelly2」が7月21日22時からクラウドファンディング開始

ド変態好きスマホ&小さいスマホ好きな方に朗報だ。

Jelly2って?

Jelly2とはド変態スマホメーカーでおなじみのUnihertzから発売される予定のJellyProの後継機種だ。
このスマホの一番の特徴はなんといっても”とてもコンパクト”ってとこだ。
画面サイズは3インチとかなり小さく、今どきの大画面化とは逆を行く珍しいスマホだ。

Jelly2がJellyproから変わったところ

その①電池容量が大幅アップ

前モデルのJellyProでは電池容量が950mAhとスマホとしてはめちゃくちゃ少なく、すぐに電池切れになってしまっていた。後継機種のJelly2では電池容量が2000mAhとスマホとしての電池容量はあるのでまともに使えそうだ。(これでも少ないほうだけど)

その②スペックが大幅アップ

スペックがかなり上がってきました。
まず前モデルのJellyproのSOCがMT6737とMediaTekのエントリーモデルが搭載されていて、Antutuベンチマークの点数は3万点ほど
またRAM・ROMは2GB/16GBとスマホとしてはかなり低いスペックだった。

しかし後継機種のJelly2ではSOCがHeilo P60 octacoreとまたMediaTekのミッドレンジクラスのSOCが搭載されており、Antutuベンチマークだと13万点ほど
またRAM・ROMは6GB/128GBと一気に増量された。
これなら日常使いの用途では困らないだろう。

また対応キャリアはドコモ/AU/ソフトバンクと幅広くカバーしている。

またカメラ性能も向上しており
アウトが8MP/インが2MPとしょぼいカメラだったのがJelly2ではアウトが16MP/インが8MPとカメラ性能が向上している。

その③(日本限定)Felica搭載で正式におサイフケータイが利用可能になる(模様)

多分日本のUnihertzユーザーが待ちわびていた機能が来ました。
今回のクラウドファンディングで日本の出資者はおサイフケータイのモデルを受け取れる模様。
ただその代わりにおサイフケータイの追加料金”20ドル(2100円)”がかかる模様。

その④指紋認証やデュアルSIM&Android10等様々な機能も追加

今どきのスマホの機能を一気に詰め込んできた感じ。

デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)にも対応
またNFC決済にも対応し、指定した機能を割り当てできるファンクションキーなども搭載している

サイズは約95×49.4×16.5mmで、色は確認する限りブラックしかない模様。

まとめ

とりあえずJelly2についてわかっていることをまとめた。

全体的にJelly2はJellyProの駄目だったところを改善しブラッシュアップしてきた感じがある。
また個人的には今話題の楽天Miniに勝てそうな気もするので早く手に入れたい…..(スペックと仕様だけを見て)

とりあえず小さいスマホが欲しい・人と違ったスマホが欲しいって人は今日の22時からKickStarterにてクラウドファンディングが開始される。
値段は129ドル(13,800円)と個人的にはお求めやすい価格だ。
気になる人は覗いてみてはどうだろうか?

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